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運動機能低下の種類について

query_builder 2022/06/15
コラム
44

高齢者運動機能低下の推移は、学問的に考えるといくつかのパターンに分かれます。
今回は高齢者運動機能低下の種類について解説していきますので、トレーニングプログラムの作成などにお役立てください。

高齢者運動機能低下の種類
高齢者運動機能が低下する場合、どのような機能が低下するかによって以下のような種類に分類できます。
・形態学的変化(身長や姿勢など)
・運動学的変化(筋力や柔軟性、反射能力など)
・循環器変化(脈拍や肺活量など)
・神経感覚機能の変化(知覚や感覚など)
運動機能低下」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、「運動学的変化」だと思います。
しかしそこに至るまでには、身長や姿勢、脈拍など体そのものの変化も当然伴いますよね。
これらも運動機能低下の要因として見逃せませんので、改善プログラム構築の際は必ず考慮してください。

運動機能低下を防ぐには?
運動機能の低下を防ごうとする時、多くの方が身体のトレーニングによって解決しようとすると思います。
もちろんこれは間違いではないのですが、若い時と同じようにトレーニングを行うのはおすすめできません。
先ほども解説したように、高齢者になると身体や内臓にも変化が起きているため、今までと同じ運動は逆に体に負担をかける可能性があります。
適切な運動を行うためには、できるだけ高齢者向けの専門施設でトレーニング方法を学んだほうが良いでしょう。
株式会社共生でもデイサービス内で高齢者運動機能回復のトレーニングを行っていますので、ぜひご相談ください。

▼まとめ
運動機能が低下すると、体の動きだけでなく心の感覚も徐々に薄れてしまいます。
心身共に健康な毎日を送るためにも、ぜひ適切な運動を行っていってくださいね。

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