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認知症による徘徊の原因と対策法について

query_builder 2021/11/22
コラム
28

認知症の症状の1つに「徘徊」というものがありますが、高齢者が1人でさ迷い歩いているのをテレビなどで見たことがあると思います。
徘徊は事故や迷子に繋がるのでできるだけ止めたいところですが、確実に止めることは基本的に不可能です。
しかし、徘徊の原因や対策法を知っておけば、回数を減らすことはできます。
そこで今回は、認知症による徘徊の原因と対策法について解説していきます。

認知症による徘徊の原因
徘徊の理由は人それぞれですが、帰宅しようとして道に迷ってしまったというケースが多いです。
認知症による記憶障害や見当識障害で、今いる場所がわからなくなったり、家までの道を忘れてしまったりすることがあります。
また、外出先でなぜここにいるのかわからなくなることもあり、それを理解するために周りを徘徊するケースもあります。
さらに、会社の通勤や子どもの送迎など、ずっと習慣にしていたことをしようとして徘徊することがあります。

認知症による徘徊の対策法
徘徊を止めるために、認知症の家族を部屋に閉じ込めたり靴を隠すのは逆効果です。
徘徊の対策法としては、安全に外出させてあげるというのが効果的です。
たとえば、1日数十分家族と一緒に散歩に出かけたり、地域の高齢者施設を利用したりなど、外出させないのではなく安全に外出させてあげることで、
早朝や夜間の徘徊は少なくなるでしょう。

▼まとめ
認知症による徘徊をゼロにするのは困難ですが、きちんと対策をすれば回数を減らすことができます。
上益城郡山都で安全に通えるデイサービスをお探しの方は、ぜひ一度ご連絡ください。

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