はあとふる/山都町/老人ホーム
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2023/10/15
時間をかけてさまざまなことを忘れていく認知症。
誰しもが認知症になりたくないと思っているでしょう。
しかし、認知症を完全に予防する方法は現時点で見つかっていません。
ただ、認知症の発症リスクを下げることはできます。
そこで今回は、認知症の予防に効果的なものについて解説していきます。
▼適度な運動
体を動かす際に脳が使われるので、毎日適度に運動するのは認知症の予防に効果的だと言われています。
とくに、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が良いとされており、有酸素運動をすることによって血管や神経が
生まれ変わるということがわかっています。
そのため、体に負担がかかりすぎない程度に運動を続けることが大切です。
▼生活習慣の見直し
脳血管障害や糖尿病などの生活習慣病と認知症は大きく関係しており、生活習慣病を予防することで認知症の発症リスクが軽減することがわかっています。
適度な運動だけでなく、バランスのとれた食事も生活習慣病の予防に効果的なので、今の生活習慣を見直して改善できるところは改善しましょう。
▼人とのコミュニケーション
年齢を重ねるにつれて家に引きこもりがちになりますが、人とのコミュニケーションが減ることで認知症の発症リスクが高まります。
家族以外にも、同じ趣味を持つ友達や近所の人などと積極的にコミュニケーションをとることが大切です。
▼まとめ
認知症を完全に予防することはできませんが、発症リスクを抑えることはできます。
ぜひ、普段の生活習慣や人との関わりを見直してみてください。