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家族が認知症になったらどうなる?心理状態を解説

query_builder 2021/09/15
コラム
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家族が認知症になってしまったら、これまでの状況とは一変します。
これから起こる介護や認知症になってしまったショックなど、さまざまなことが待ち受けています。
そこで今回は、家族が認知症になった際の心理状態について解説します。

▼第一段階:戸惑い
家族が認知症になってしまった事実に戸惑いを感じます。
また認知症を発症したとわかっていても、信じたくない気持ちや別の病気が原因だと思ったり、すぐに治ると否定したくなります。
だんだんと否定できない状態に進むと、第二段階に移ります。

▼第二段階:拒絶・混乱
認知症が進行すると、どのように対応すればいいか混乱してしまいます。
手探りの介護で、あらゆることに対処していると怒りを感じることもあるでしょう。
混乱や怒りを感じると、どうして自分はこんな思いをしなければならないのかと拒絶したい気持ちが湧きます。

▼第三段階:諦め
段階を踏むと、次第に認知症の症状に慣れてきて諦められるようになります。
症状に向き合いながら、今後どうすればいいかを冷静に考えられるようになる段階です。

▼第四段階:受け入れ
家族の認知症を受け入れて、認められるようになります。
認知症は誰もがなる可能性があることを知り、本人を認めながら接するようになれる段階です。

▼まとめ
今回は、家族が認知症になった際の心理状態について解説しました。
ご紹介した流れが基本的な心理状態ですが、誰しもが当てはまるわけではなく段階を行ったり来たりすることもあります。
最初は受け入れられなくて当たり前なので、ゆっくり向き合っていくことが大切です。
また当施設は、認知症の方を受け入れているデイサービスです。
デイサービスをお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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