はあとふる/山都町/老人ホーム
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2023/10/15
高齢になると認知症を引き起こす可能性が高いです。
65歳以上の約16%が認知症にかかるといわれていますが、認知症はどういった原因でなるのでしょうか?
そこで今回は、認知症の原因についてご紹介します。
▼アルツハイマー型認知症
認知症の中でも最も多いのがアルツハイマー型認知症です。
最初は記憶障害の症状が見られ、新しいことが記憶できなくなってしまいます。
体験したことを忘れてしまい、症状が進むと見当識障害や実行機能障害にかかります。
原因は、脳にアミロイドβと呼ばれる特殊なタンパク質が溜まることによって少しずつ脳細胞が破壊されて発症します。
▼血管性認知症
アルツハイマー型認知症のように記憶障害や見当識障害などが現れます。
他にも身体麻痺や言語障害などの症状も見られ、状態が急変するのが特徴です。
脳梗塞や脳出血などのダメージが原因で起こる認知症です。
ダメージを受けた部分と正常でない部分にわかれ、できることとできないことが混在します。
▼レビー小体型認知症
アルツハイマー型認知症に比べると軽症ですが、パーキンソン病のような症状や幻視、レム睡眠行動障害などが引き起こされます。
原因は、レビー小体と呼ばれる異常タンパク質が脳のあちこちに溜まり、神経細胞が破壊されて発症します。
▼まとめ
今回は、認知症の原因についてご紹介しました。
認知症の多くは、アルツハイマー型認知症と血管性認知症が占めます。
認知症を防ぐためには、生活習慣の改善をすることが大切なので、日々の生活の仕方を今一度見直すようにしましょう。