はあとふる/山都町/老人ホーム
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2023/10/15
日本では、高齢化の進展に伴って認知症の人数も増えているといわれています。
メディアなどで耳にする機会の多い認知症ですが、加齢による物忘れとの違いはいまいちわからないですよね。
そこで今回は、認知症とはどのような疾患であるかを紹介します。
▼認知症とは
認知症とは、何らかの疾患によって脳の神経細胞が壊れることで生じる症状や状態です。
認知症の初期症状としては、所持品の紛失や同じ話の繰り返し、怒りっぽさなどがあげられます。
また今まで楽しんでいた趣味に無関心になる、理解力や判断速度が低下するといった症状も認知症の初期症状の代表例です。
認知症が進行すると、食事を摂ったこと自体を忘れる、自分のいる場所がわからなくなるなど日常生活に支障をきたすようになります。
▼加齢による物忘れと認知症は違う?
年齢を重ねるなかで生じる物忘れは、脳の生理的な老化であり、脳の神経細胞の破壊によって発症する認知症とは別物となります。
加齢による物忘れと認知症は、忘れる内容が異なる点も特徴です。
食事を例にすると、物忘れの場合は食事の内容を忘れてしまうのに対し、認知症の場合は食べたこと自体を忘れてしまいます。
忘れたことの自覚がない点が、加齢による物忘れと認知症の大きな違いと言えるでしょう。
▼まとめ
認知症は加齢による物忘れとは異なるものです。
当施設はデイサービスをはじめとする高齢者施設を運営しております。
認知症予防の脳トレも実施しているので、デイサービスをお探しでしたらお気軽にお問い合わせくださいね。